ルイジアナ州のアメリカンテイスト

東門街を北に上がり、山手幹線と交わる西の角に「麒麟ビル」という建物があります。

山手幹線沿いから見ると、5:46で止まったメモリアルの時計があるビルです。

そこの7Fに私がお気に入りのミュージックパブ「SKULL REVERSE」さんがあります。

 

マスターと話ができるバー

ただ単にお酒を飲む場ではなく、マスターといろいろな話ができるバー(パブ)です。

元気ももらえるし、マスターの経歴が面白いから話題性も豊富。

一番好きなのは、全く気取らず話を合わせるでもなく、素の自分を出せるところ。

どうしても格好つけて、自分を演じてしまう面がありますが、ココではそれは不要なのです。

素の自分と、素のマスターと一対一で本音で語り合うことができる。

お店が良いというよりは、マスターが好きって感じがベストなお店紹介かもしれません。

 

ルイジアナ州での生活を元に

マスターはパブを始める前にアメリカで生活していた経験があるそうです。

南部のメキシコ国境に近いルイジアナ州というところで、感性を育てたそうですね。

そこの地域のソウルフード「ケイジャン」という調味料を使ったメニューがお酒に合います。

【ケイジャンチキン】

ちょっとピリ辛の風味がビールや酎ハイなど、お酒とマッチして飲みながらツマミに抜群。

このチキンも試行錯誤の上、メニュー化させたこだわりの一面も見せる方です。

音楽もその地域に合わせて、ピックアップしたものをお店のBGMとして流しておられます。

真面目に話をする時もあれば、みんなでバカ騒ぎする時もある。

そんな人の触れ合いが実感できるお店が嬉しいですね。

 

金曜日限定の超レアメニュー

グランドメニューの他に、本当に気ままに作るお店のメニューがあります。

なぜかパブでお酒を飲む場なのに、〆にもなるカレーうどん。

大盛りもできるし、私は金曜日に寄る時はご飯を食べに行きます。

そんな変わった使い方も寛容に許してくれるマスターの人柄に二重丸ですね。

この他にも「手作り水餃子」があるのですが、これもまた絶品なのです。

ミュージックパブだけど、歌わず飲んだくれず、食って飲んでしゃべって帰る私。

落ち着けて、自分を向上させるきっかけになる話も聞けたりするお店のご紹介でした。

20:00からオープンしています。

 

【ミュージックパブ SKULL REVERSE】

https://skullreverse.jimdo.com/

スポンサード リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です